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■ゲイは「婚活」の達人?

僕らゲイは、法律上、結婚は認められていませんので、世間の男女のような「婚活」は、もちろんありえません。でも、一生つきあっていけるようなパートナー(運命の人)を探すために出会いやお見合いのシステムを使って活動する、という意味では、ノンケさんたちのはるか以前から「婚活」を経験してきていると言えます。  

学校や職場などの日常生活には出会いの機会が転がっていない(禁じられてきた)ゲイは、30年以上も前から、ゲイ雑誌の通信欄やゲイバーのお見合いノート、伝言ダイヤル、出会いイベント、インターネットなど、時代によってメディアは様々に変遷してきましたが、そうした出会いのシステムを通じて同じゲイの人と知り合い、パートナーを探してきました。

自分のプロフを登録して相手からのアクセスを待つ、またはプロフ一覧を見て気に入った人にアクセスするというシステムに慣れているのです。逆に言うと、ほとんどそれしかなかったのです。

これを男女の「婚活」と区別するために「恋活」と呼ぶことにしましょう。(「ゲイ活動」という言い方もありますが、それはもっと広い、友達づきあいも含むような意味になります)

ご存じの方も多いでしょうが、インターネットが普及した頃にはすでに、ゲイのための高機能な恋人紹介システム(マッチング、縁結び機能など)ができあがっていました。それだけニーズがあったためでもありますし、出会いのメディアに関するゲイの先取り感覚はものすごいものがあると思います(mixiにいち早く飛びついたのもゲイでした)

今や、ネット上には、ゲイの出会いのためのシステムが花盛りです。「そんなの、モテないオンナみたいでイヤ」などとキレイぶってるヒマはありません。使えそうなものにはどんどん飛びつきます(最近はiPhoneに乗り換える人が急増中ですね)。出会いが限られている以上、手段は選ばないのです。

ゲイの「恋活」率は、男女の「婚活」の比じゃありません。ほとんどの人が「恋活」経験者であり、ノンケさんから見たら達人の域に達していると思います。

そういう意味では、このページを読んでいる「婚活」中のノンケさんは、ゲイのお友達にその極意を聞いてみてはいかがでしょうか? きっとよきアドバイザーになってくれるはずです。(『SEX AND THE CITY』のスタンフォードみたいに)

では逆に、僕らが男女の「婚活」から得られるようなものって、何かあるでしょうか? 答えはYes。あると思います。

男女の結婚情報サービスには、相談に乗ってくれるアドバイザーがつくことが多いようです(年間20~50万円も払うわけですから、それくらいのサービスは当然ですよね)。「どうしてなかなか出会えないのか?」「どうして恋愛が長続きしないのか?」といった悩みにもうまく答えてくれるアドバイザーの存在は、とてもありがたいもの。

人間、なかなか自分を客観的に見ることは難しいですからね…。相談に乗ってもらう中で、自分を見つめ直す機会になったり、人生が開けていくことになったり。それはとても有意義な体験です。

一方、ゲイの「恋活」は、基本的に自力でなんとかするものだと思います(カウンセリング付きの紹介サービスって、ありそうでないですよね)。が、なかなかいい出会いがなかったり、恋に行き詰まったり、といった悩みを抱えたとき、僕らはどうするかというと、たぶん、周りの人に相談しますよね。

行きつけのゲイバーのママだって相談に乗ってくれるでしょうし、仲のいい友達はあなたの魅力も欠点もよく知っている最良のカウンセラーになりえます。「あーたのここがダメなのよ」とはっきり言われるのはつらいことかもしれませんが、信頼できる人の言葉なら素直に受け止められます。

「恋活」がうまくいかずに悩んでる人はまず、周りの人に相談してみてください。(周りに相談できる人がいない…という方は、そういう人間関係を築く努力をしてみましょう)